育毛剤の使いすぎで逆効果?

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育毛剤の使いすぎで逆効果?

育毛剤を毎日使いすぎることで逆に薄くなっていくことはあり得るのでしょうか。育毛剤を毎日使っているのに薄毛が進行していると思ったら、もしかするといくつかの原因が考えられます。

育毛剤が頭皮に合わない場合

育毛剤が抜け毛の原因として考えられるのは、まず体質と育毛剤の成分が合わない場合です。あまり多くは聞かないですが、たまに育毛剤が頭皮に合わずにかぶれる、ということはゼロではありません。もし育毛剤を使い始めてから頭皮が荒れるようなことがあれば使用を中止しましょう。

ミノキシジルの初期脱毛

ミノキシジルが入っているリアップx5などの育毛剤を使っている場合は、初期に一時的にですが一気に抜け毛が増えて薄毛が目立つことがあります。これは初期脱毛と言って多くの場合現れるいわゆる副作用のようなものです。

ただし悪い副作用と違うことは、生え変わりが猛スピードで行われているという点。生え変わるようにして毛が抜けて、そのあとに新しい毛が生えてくる、というのです。抜けるのは秒速で抜けますが、生えて伸びるまでは時間がかかってしまうため、この髪の毛が伸びてくるまでの間が薄毛がかなり目立つ期間となります。

頭皮マッサージが強すぎる

頭皮の血行を良くするために育毛剤を使った後、朝晩マッサージをすると思いますが、これが強すぎたり頭皮をこすったりしていて髪の毛がぬけまくるということはあり得ます。頭皮マッサージのポイントは頭皮を軽く抑える程度にして、指の腹などを頭皮から擦るようにしてズラさないということです。

頭皮を擦れば当然ですが髪の毛が引っ張られて抜けますし、新しく生えてきた繊毛はするすると抜けるので、頭皮マッサージで手に髪の毛がついてくるということはよく聞きます。

AGAのため育毛剤が効いていない

抜け毛や薄毛の原因がAGAの場合は育毛剤が効かなくなってしまうことがほとんど。この場合育毛剤を使っていても抜け毛を抑えることが難しくなります。これは一度AGAクリニックにいって診察してもらうとわかります。

しかしAGAが原因ではない脱毛の場合もあるため、詳しく調べてくれるAGA専門外来に行くことをお薦めします。もしAGAが原因でない脱毛なのにフィナステリドなどを処方されてもその効果はほぼないからです。

頭皮の皮膚炎による抜け毛の場合

脂漏性皮膚炎、粃糠性脱毛症などの頭皮と毛穴の炎症による抜け毛の場合は育毛剤をつけようがAGA治療しようが抜け毛はまったく止まりません。まずは炎症を治すことから始まります。これらの皮膚炎は治ることで髪の毛がまた生えてくることがほとんど。まずは皮膚科に行くか、真菌殺菌シャンプー、コラージュフルフルネクストシャンプーを使って頭皮を殺菌するようにしましょう。

これだけで一気に抜け毛が減って育毛剤の効果も実感できるようになったというスタッフもいました。

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